我楽多写楽

写真道楽の我楽多が日常の徒然を書いてみます・・・

カタクリ撮影・・・しょの2

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カタクリ04
余り布団代わりの枯れた茅を少し退かしますと、カタクリの全景が良く分かります・・・
でもお布団を剝ぐっちゃうと夜の冷え込みで枯れちゃわないかと心配に成り、この後枯れた茅は元に戻しました・・・
成るべくカタクリ周辺の環境は変えたくなかったので、この後は撮影に邪魔でも出来るだけそのままにして撮影しました・・・
山の妖精の様なカタクリを出来るだけ増やしたいので、暫くは撮影も最小限にしておきたいと思います・・・
北国などでは林で当たり前に育つカタクリですが、温国では太陽光が余り当たらない山間部の北斜面でしか育ちませんから自然と生育環境には気を使います・・・
まぁ~岡山県でも山間部の北斜面に生育して居ますから、徳島県の北斜面でも生育する理屈ですが・・・
でも岡山県は結構山が深いんですが、此処はそんなに山深い所では無いのが心配の種です・・・
しかしこう言う心配を他所にカタクリはしっかりと群生地を広げて呉れていますから、彼らの生命力に託した方が良いのかもしれません・・・

カタクリ03
此方も昨年には咲いて居なかったところに新しいカタクリの花が顔を出していました・・・
しかも3輪も!余程此の地が気に入ったようですねぇ~・・・

カタクリ02
此方にも5輪ほどのカタクリの花が顔を出していました・・・
此方は昨年、1輪しか咲いて居なかったと記憶して居ますが・・・

カタクリ
此方にも新しくカタクリの花が顔を出していました!!!
いやぁ~嬉しい限りですねぇ~・・・
これ程群生が進むとは思っても見ませんでした・・・

カタクリ13
カタクリの花の中にはこんな花も有りました・・・
帰宅して調べましたところ、太陽の光が当たる前は花がこんな状態なんだそうです・・・

カタクリ14
↑の状態の花が太陽光に当たると花びらが徐々に開いてこの状態に成るそうです・・・
以前鉢植えのカタクリを頂いた事が有りますが、翌年は花が咲くどころか葉も出て呉れず、ネットを調べて球根を掘り出して植え替えて肥やりや水やりをした結果、何とか翌年は咲いて呉れましたが、その翌年には球根も無くなってしまいました・・・
低地ではデリケートな生育条件が有りますが、我が家の庭が生育には少し不適当だった様ですねぇ・・・
一応北側の裏庭に鉢を置いて居ましたが、目立たないので水やりが疎かに成ってしまったのが原因のようです・・・
矢張りカタクリは北斜面の半日陰で、やや湿った土地が向いて居るようですねぇ~・・・
法事を行った親戚の裏山では、さんかんぶなn下では遅くなったワラビやゼンマイなどが沢山取れる所が有りますから
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