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軽キャン・ミニチュアクルーザー・・・しょの1

全景
私が気になったのは「遍路仕様」のミニチュアクルーザーなんですが、ミニチュアクルーザーには別のタイプも有りました・・・
まぁ~元々此方の方が先に発売された様なんですが・・・
このタイプはデラックス仕様ですが電子レンジを搭載したタイプも有ります・・・
しかし軽キャンに電子レンジを搭載して果たして実用できるんでしょうか???
使えないギャレーとか電子レンジとか・・・
果たしてミニマムな軽自動車に使えもしない装備を詰め込んで買った人は満足できるんでしょうかねぇ~???
電子レンジやまともに使えるギャレーが欲しい人は大きな普通車タイプのキャンピングカーを買うべきでしょうねぇ~・・・
軽キャンに沢山の事を求めず、最低限の装備を取り付けるなら重量的にも車の負担に成らず燃費やブレーキの負担、加速的にも良い影響が有ると思いますが・・・
その点から言えば「遍路仕様」は、結構使える仕様のようです・・・
街中を走るのが主なら道の駅に行けば駐車場やトイレ、水場に苦労する事も無いでしょうし、食料だってスーパーやコンビニが利用できますから必ず調理しないといけないと言う事は有りません・・・
コンビニでお弁当を買えば電子レンジで温めてくれますし、冷たいビールだって売っています・・・
最近はスーパーでも電子レンジを置いている所も有りますし・・・
そうなれば私のように人里離れた山間部に入る以外には、そんなに装備は必要ないことが分かります・・・
山間部に入る私でも、特別な装備と言えば山岳用のガスバーナーとコッヘル、百均で買ったクーラーボックス位です・・・
ビールや生鮮食品をスーパーで買うと、そのスーパ-で氷を貰ってクーラーボックスに入れます・・・
最近は何処のスーパーでもサービスでクラッシャーアイスを無料で貰う事が出来ます・・・
水は家から5Lのポリタンクに水を入れて持っていきますが、2日位は使えます・・・
こう言う工夫をすれば、そんなに豪華な装備は必要が無くなります・・・
それより気に成るのは、どの軽キャンもゴミ箱が無かった事です・・・
調理をすれば必ず生ごみが出ますからねぇ~・・・
私の場合は、成るべく生ごみが出ないようにぺミカンを持っていく時が有ります・・・
車両価格
ミニチュアクルーザーは、ノンターボ車で165万円からの価格です・・・
ベース車+30万円位でしょうかねぇ~???
余り高速道路を利用しない方ならノンターボ車でも十分でしょうねぇ~・・・

車両価格02
装備が少し豪華に成りますと220万円に跳ね上がりますが、豪華な内装や設備を希望する方はこちらの方が良いかもしれません・・・
まぁ~軽四のキャンピングカーですから豪華装備は重量が増えますから加速や燃費に影響が出て来るでしょうねぇ~・・・
そこで馬力不足を補うためにターボ車を選ぶと、またもや値段が跳ね上がる訳です・・・

後部車内
後部から見た後部キャビンの状態です・・・
此方はターボ車なので後部の窓が電動に成っています・・・

床下収納04
此方はノンターボ車の床下収納です・・・
奥にはオプションの冷蔵庫が入っています・・・

床下収納05
ノンターボ車の床下収納は、↑の画像の折り畳まれている板を引き出して下へ押し込めば物が落ちなくなるストッパーが付いて居ます・・・

後部座席収納
ターボ車の床下収納はシートが厚く成りますので、こんなに薄くなります・・・
ターボ車は床下収納が少なくなりますが、走りは良い・・・
ノンターボ車は床下収納が大きくてたっぷりと収納できますが、高速道路が苦しい・・・
ん~ターボ車でせめてクーラーボックスが入るだけの収納が確保できれば言う事ないんですが・・・
その上、リヤガラスが電動と言うのが何とも困ったものです・・・
ん~ターボ車か?それともノンターボ車か?結構悩む問題ですねぇ~・・・
あっ!この床下収納の問題とリヤガラスの電動は「遍路仕様」の軽キャンも同様だそうです・・・
この問題はベース車の仕様なので、致し方無いそうです・・・
まぁ~工夫するとすれば、クーラーボックスや撮影機材は床に置き、寝る時はテーブルの上に置いて、その下に足を延ばすのが良いでしょうねぇ~・・・
窓の開閉はリモコンスターターでエンジンを始動する以外に方法が無いようですねぇ~・・・
一番困るのは、雨の日など車内で調理をしないといけない時の換気でしょうねぇ~・・・
調理をすると必ず水蒸気が上がりますし、調理する素材によっては匂いも籠ります・・・
換気をしないと匂いがシートやマット、カーテンなどに浸み込んで何時までも匂います・・・
その上、水蒸気が籠ると長い期間ではカビの原因になりますし・・・
車に泊まる上で一番困るのが雨の日でしょうねぇ~・・・
晴れて居れば外で調理出来ますし、食事も外で出来ますが雨ならリヤゲートテント位しか対策は有りません・・・
リヤゲートの周囲をテントで覆えば、雨に濡れないスペースを作れますから、調理や食事、着替えなども出来ます・・・
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