FC2ブログ

Welcome to my blog

Hello, I am an admin of this site.
I've been expecting you.
I'm so glad that I met you.

03

HX60V開封の儀(笑・・・しょの2

HX60V上部操作部
さてHX60Vの上部です・・・
モードダイヤルと露出補正ダイヤル、ONOFFスイッチとレリーズ、ズームレバーが配置されています・・・
最近のコンデジは、露出補正ダイヤルが無く成って、モードダイヤルからシャッター優先や絞り優先撮影は勿論、マニュアル撮影も省略されて居る機種が多くなってきています・・・
勿論高いコンデジにはチャンと付いて居るんですが、2~3万円台の安いカメラは省略されつつあります・・・
恐らくその内、安いコンデジはオート専用機に成ってしまうかも知れませんねぇ~・・・
まぁ~大半の方はそんな七面倒臭い事はしないんでしょうから、無理も有りませんが・・・
カミさんも写真を撮ったりしますが、背景や構図なんてそっちのけで目的の被写体に集中して撮って居ますから、後で逆光などの時などはソフトでの補正が必要に成ります・・・
JPG画像を後補正をすると、例えば横の画像を縦にするだけでも画像が劣化してします・・・
なので私は成るべく画像劣化を防ぐ意味でも後補正をしたく無いので、写す時に出来るだけ補正をするようにしています・・・
G15上部
此方はお気に入りのキャノンG15の上部です・・・
矢張り露出補正ダイヤルやモードダイヤル、ONOFFボタンやレり-ズ、ズームレバーなどが有るのはHX60Vと同じです・・・
矢張り一番使う露出補正はダイヤルが独立していた方が使い易く感じます・・・

HX60V操作部
HX60Vの背面操作部です・・・
コマンドダイヤルとメニューボタン、再生ボタンとファンクションボタン、削除ボタン等が並んで居ます・・・
このコマンドダイヤルに割り当てられている機能を見れば大体の性格が判ります・・・
DISPは背面液晶の表示を変える機能ですし、その左下は連射とセルフタイマーです・・・
下はiプレミアムおまかせオートの機能ですし、右はストロボの機能です・・・
矢張りおまかせオート主体の配置では有ります・・・

G15操作部
キャノンG15の背面操作部です・・・
コマンドダイヤルやメニューボタン、AFフレームボタンや*印のAEロック/FEロックボタン、測光ボタン等が並んでいます・・・
コマンドダイヤルには一番上にISO、左にマクロとMFの選択、右にはストロボ発光、下にはDISPの表示選択に成って居ます・・・
G15は、露出調整やISO感度など良く使う機能をコマンドダイヤルに割り振って居て使い易い配置に成って居ます・・・
HX60Vで困るのはONOFFスイッチを入れてもONOFFが一見判らないところでしょうか・・・

G15との比較
HX60VとG15を比べると、G15が一回り大きい事が良く判ります・・・
しかしG15は有効1210万画素に比べ、HX60Vは有効2040万画素とHX60Vの方が有効画素数が大きく成って居ます・・・

G15との比較02
G15とHX60Vの比較です・・・
厚さは矢張りHX60Vが相当薄く成って居ます・・・
HX60Vは、この小型のボディで24-720ミリの30倍ズームですが、G15は28-140ミリの5倍ズームでしか有りません・・・
HX60VはW端F3・5-T端F6.3ですが、G15はW端F1.8-T端F2.8と明るいレンズに成って居ます・・・
G15だとONOFFスイッチをONにするとONOFFスイッチが点灯してONに成ったことが判りますが、HX60VではONOFFスイッチをONにしても点灯しませんし、スイッチがボディと面一で小さいので押しにくい・・・
ほんの少しボディから出るか、スイッチが細長いと押しやすいんですが・・・
まぁ~ONかPFFかはスイッチをONにするとレンズが繰り出されますから、判る事は判るんですが、画像再生時や何かの異常でレンズが出て居ない時には判断に困ります・・・
まぁ~押しにくいボタンは再生ボタンやメニューボタンも同様ですねぇ~・・・
HX60VはG15程レンズは明るくありませんが、ズームはG15の6倍ズーム出来ます・・・
またG15程はマニュアル操作は出来ませんが、結構マニュアル操作も出来ます・・・
まぁ~運動会ではF770をカミさんに取られてしまいますから、私はHX60Vで頑張るしか有りませんねぇ~・・・
まさかD800を持ち出すほど本格的な撮影にはしたくありませんし・・・
2L程度までしか伸ばしませんから、HX60Vで画質的には十分かと・・・
運動会ではG15は全く望遠が届きませんから、この辺は使い分けと言う事で・・・
スポンサーサイト



0Comments

Leave a comment