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マウントアダプター・・・しょの3

105ミリf2・8マクロ
これは私が最初に買ったマクロレンズの105ミリF2.8です・・・
通常撮影も熟す上にマクロも撮影できる使い道の多いレンズです・・・
レンズ前玉が相当繰り出されますから、ヘリコイドは相当回さないといけないのが欠点ですねぇ~・・・
マクロでは撮影倍率を上げると、その分露出を余分に掛けないといけなくなります・・・
でも絞りを開けると被写界深度が浅くなりますから、必然的にシャッター速度を落とさざるを得ません・・・
なので動き物は中々難しくなります・・・
まぁ~最近のデジカメでAFのマクロンズを使う時は、そんな露出倍数を気にしなくてもカメラの方で計算して呉れISOを自動で上げて呉れますから楽に成りましたねぇ~・・・
しかしMFのマクロレンズをE-M1に付けると、丁度ライブビューみたいに現在の実絞りとシャッター速度での仕上がり画像を見ながら撮れますからAFマクロと違うのはヘリコイドを手で回してピントを合わせ、絞りを選んで被写界深度を調整するのと、シャッター速度が下がり過ぎるとISOを上げて調整するくらいでしょうねぇ~・・・
まぁ~三脚に取り付けて居ても華奢な三脚だとどうしても微細な揺れが有りますから、シャッター速度を稼ぎたいので出来るだけISOを上げて調整しています・・・
結構MFマクロレンズをマイクロフォーサーズに付けると言う事は相当便利ですねぇ~・・・
210ミリf2・8マクロに
105ミリF2.8をマウントアダプター経由でE-M1に付けると、210ミリF2.8の出来上がりです・・・
高価な望遠マクロの出来上がりです・・・
200ミリの望遠マクロを買おうかと検討した事も有りましたが、高価な割に出番が少ないので購入を諦めました・・・
さてその写りはと言いますと・・・

210ミリf2・8
E-M1でのMFにも慣れたのか、やっと目にピントが来ました・・・
しかし絞りは開放の為か反対側の耳が完全にボケて居ますねぇ~・・・
以下は、矢張り三脚やマクロスライダーは使わず手持ちでの撮影です・・・

105ミリf4マクロ
次に取り出しましたのは105ミリf4マクロです・・・
先輩の画像を見て、買う決心をしたマクロレンズです・・・
前玉も小さく暗いレンズですが、上にも書きましたがマクロ撮影では絞りは余り開放にしません・・・
それどころか常に最大絞りを使う事さえ有ります・・・
それでも被写界深度が足りない事もしばしばです・・・
E-M1で深度合成やフォーカスブラケットが簡単に出来るので、昔の苦労は何だったんでしょうねぇ~・・・

210ミリf4
210ミリF4マクロの画像です・・・
一応絞り開放のF4です・・・
矢張りF2.8より被写界深度は深く成って居ますねぇ~・・・
しかし一寸体が前後揺れしていて手振れをしていますねぇ~・・・
しかも少し前ピン気味ですねぇ~・・・
こんな画像では105ミリF4マクロレンズの良さは伝わりませんねぇ~・・・
まぁ~私の腕とお盆で撮影時間の制限で今はブレ画像を撮り直しが出来ない環境だと思ってお許しのほどを・・・m(_ _)m

55ミリf3・5マクロ
最後は55ミリF3.5マクロレンズです・・・
このレンズは買ったものの、被写体を拡大撮影しようとしたら被写体に近づく必要が有ってワーキングディスタンスが余り取れないために、出番が少ないレンズです・・・
物撮りには良いレンズなんですが、蝶や昆虫には近づかなければいけない分、あまり向いているとは言えませんねぇ~・・・

110ミリf3・5マクロ
110ミリF3.5の写りです・・・
矢張り絞り開放ですが、105ミリF4と同様、暗い分被写界深度が深く成って居ますねぇ~・・・
この頃に成ってやっとE-M1でのマクロMFにも慣れて来ました・・・
その性かチャンと目にピントが来ていますし、手振れも無いようです・・・
こうして見ると最近のマクロレンズはどうか判りませんが、昔のMFマクロレンズは暗い方が良い描写をするようですねぇ~・・・
しかしE-M1は面白いですねぇ~!!!
マウントアダプターだけで、又古いマクロレンズで遊べそうですし、古いMFの望遠レンズなども有りますから高価な超望遠が手軽に手に入りそうです・・・
そういえば頂いたデジスコなんかに使うと、とんでもない事に成りそうですねぇ~・・・
昔高価で憧れていた300ミリF2.8 なんて簡単に手に出来そうですねぇ~・・・
今は忙しくて試写も出来ませんが、試して見たい事が沢山出来ました・・・
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