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08

次期FXカメラを考えてみました・・・SONY編

カタログ表紙
さてさてDfの比較で出てきたSONYα7Ⅱです・・・
フルサイズの撮像素子でミラーレスに成っています・・・
ミラーレスなのでミラーの作動に伴う振動が無くてブレ難くて小型軽量なのが利点ですが、撮影を背面液晶やEVFを見ながら行うので電池を喰うのが欠点ですねぇ~・・・
矢張りデビューが新しいだけに性能は最新ですねぇ~・・・
しかもボディ内手振れ防止が付いていて、手振れ対応で無いレンズでも手振れ防止が効くのは魅力的です・・・
手触れれ防止が付いたレンズは高価に成りますからボディ内手振れ防止が良いですねぇ~・・・
でもα7Ⅱにも素のα7ⅡとR、Sの3種類が有る様ですねぇ~・・・
α7SⅡはISO最高感度102400ですし、α7RⅡは撮像画素数が約4240万も有ります・・・
素のα7ⅡはISO最高感度は25600とα7RⅡと同じで、撮像画素数はα7SⅡの約1220万より多い約2430万です・・・
矢張りISO最高感度を上げると撮像素子の画素ピッチを広げざるを得ない様ですねぇ~・・・
sonyα7Ⅱカタログ
違いが良く判りませんから、それぞれのカタログを貰ってきました・・・
手持ち撮影ならボディ内手振れ防止が付いたα7Ⅱなんですが、三脚を使うならα7の方が安く成っています・・・
ん~悩みどころですねぇ~・・・

sonyα7Ⅱ

α7Ⅱのそれぞれの特徴を比較しています・・・
画素数が少なくても高感度が良いSか、高感度はそれほどでも有りませんが画素数が多いRか、最高感度も画素数もそこそこの素のα7Ⅱ4か・・・
SONYのカメラの高感度性能が良いのは定評ですが、中々悩みどころですねぇ~・・・
画素数が多いと撮影データも当然デカク成りますから、扱いが大変に成って厄介ですから画素数は全紙が焼ける程度で十分です・・・
私の用途なら素のα7Ⅱが安くて性能も十分で良い様な気がします・・・

カタログ02
レンズの作例が載っていますが、中々発色は良いようですねぇ~・・・
流石はカールツアイスを名乗るだけあって中々侮れない性能のようです・・・

カタログ03
次のページもレンズの作例のようです・・・
でもズームレンズは、広角ズームの16-35mm/4と標準ズームの24-70mm/4、望遠ズームの70-200mm/4と小三元だけなんですねぇ~・・・
レンズの暗さはISOを上げて対応してくれって事なんでしょうかねぇ~???
ISOを上げると画質が悪く成りますから、星の様な微かな光を撮るには一寸無理も出てきそうですが・・・
高感度での長秒時撮影のノイズはどうなんでしょうかねぇ~???
出来ればf2.8通しの明るい大三元ズームも欲しい所ですがそうなったら、とても手が出ない価格に成るでしょうねぇ~・・・
小三元でもカールツアイスレンズは高価で、とてもじゃぁ~有りませんがボディにレンズは揃えられません・・・
その点は、バックフォーカスが少ないミラーレスなので、マウントアダプター経由でNIKONのレンズが付けられるし、それでボディ内手振れ防止が効くのは良いですねぇ~・・・
まぁ~その場合はMFに成ってしまいますが、動き物を撮る事は有りませんから許容範囲内では有ります・・・
でもSONYα7Ⅱボディだけでも、147000円もします・・・
NIKONに比べると販売が新しくて高性能なのに価格はリーズナブルですが、此れにレンズアダプターや予備電池、レリーズスイッチ等を考えても、レンズを買わないと何とか成りそうな価格ですねぇ~・・・
でも手振れ防止を諦めると旧型のα7なら114480円に成っています・・・
どうせ今まで最高ISO400で撮って居ましたから三脚を使うのには抵抗が有りませんが、機材の小型化や軽量化には貢献してくれませんねぇ~・・・
カールツアイスレンズも使ってみたい気もしますが、其処は又お小遣いを貯めての事に成りそうです・・・
ん~もう少し節約してお小遣いを貯める必要が有りそうですが、まずは候補に入れておきましょうか・・・
しかし、フルサイズはレンズや三脚などを含めると小型・軽量化は難しいようですねぇ~・・・
撮像素子がもう少し小さなAPS-Cやマイクロフォーサーズまで広げて探しましょうか・・・
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