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瀬戸芸・・・しょの3

シマウマ
ブタの展示を振り返ると、胴長のシマウマが展示されていました・・・
親子???夫婦???
しかし右側のシマウマの耳が破損して包帯が巻かれていました・・・
「負傷しました」って看板が傍に立っていました・・・
子供が触って折ってしまったんでしょうか???
子供が触って折ったのなら、作品の強度は意外と少ない様ですねぇ~・・・
まさか心無い大人が故意に折ったとは考えたくありませんが、全国でサザエさんや鬼太郎などのモニュメントが壊されているニュースを見ると、違うとも言い切れませんし・・・
まぁ~美術館の人に聞いていませんから、正確な事はわかりませんが・・・
形があるものは必ず壊れるのが定めですが、出来れば長く保存して鑑賞できれば良いと思います・・・
ナマケモノ
シマウマの展示の横にはこんな物も・・・
ん~恐らくナマケモノでしょうねぇ~・・・
ナマケモノの上に有る動物?は何なのか良く判りません・・・
鳥でもなさそうですし、かと言って何かに捉まっている様でも有りませんから、矢張り空を飛んでいる鳥???

アルマジロ
足元にはナマケモノに同じくシュロの皮で出来たアルマジロでしょうか???
中々良く出来ています・・・

やきそばへび
内部に入ると「やきそばへび」と題された竹が置かれています・・・
ん~何処が「やきそば」何でしょうか???

おすわりっこくん
「おすわりっこくん」と題された変な動物が・・・
此れはアリクイを模しているんでしょうか???
やはりシュロの皮で出来ています・・・
此の一角はシュロの皮で出来た動物がテーマのようですねぇ~・・・
シュロの皮の質感が、結構動物の毛並みや甲羅を良く表現していると思います・・・
アルマジロなどは、何でこれほどシュロの皮が甲羅に見えるのか質感も違うのに不思議に思います・・・
ブタやキリンなどは恐らく石膏か粘土の造形の表面に硬化材を塗って居るんでしょうが、シュロの動物達はそれとは全く違う造り方です・・・
恐らく何かで大まかな形を作る芯に成る部分を作り、外側にシュロの皮を貼り付けて表面の質感を整えているようです・・・
どうやら色んなアプローチで色んな動物を作っているようです・・・
まぁ~一番肝心なのはどんな動物にどんなポーズをさせて、どう言う質感に仕上げて、何を表現するのかが大切なんでしょうが・・・
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