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01

レンズのメンテナンス完了・・・しょの2

マグニファイヤー
さてさて・・・
ニコンのMFレンズと一緒に修理に出したペンタックス645Nのマグニファイアーがレンズと一緒に帰ってきました・・・
矢張りプチプチで保護されています・・・
ペンタックス645NはAFなんですが、私は殆どMFで撮っています・・・
と言いますのも、AFだと狙ったところにピントが行かない場合が多い為なんです・・・
奥行きがあって、前景を強調するような場合なら良いんですが、前傾は暈して中景にピントを合わせたい場合には、少し動かすとAFが迷ってしまい失敗が多く成ります・・・
一旦AFピントを合わせた後、MFにしてマグにファイアーでさらにピントを追い込むほうが私には合っていると思います・・・
そんな悠長な事はしていられないと言う方も御出でかと思いますが、私の場合は撮る対象が風景ですからこの方が失敗が少ないんです・・・
まぁ~645の様にフイルムのフォーマットが大きく成りますと、どうしても広角主体に撮るように成って来て、望遠は背景などを暈す時にしか使わなくなってきます・・・
645の望遠300ミリでも135の180ミリ相当でしか有りませんし、300ミリ以上の望遠を買おうとしても高価に成って手が出ません・・・したがって645で300ミリ付近以上の望遠が必要な時には135で撮るようにしています・・・
デジカメならフルサイズは広角有利、APS-Cやフォーサーズは望遠が有利と言うようなものでしょうねぇ~・・・
マグニファイヤー02
レンズ部と取り付け部を結ぶビスが取れて無くなってしまい、レンズ部を跳ね上げる際のバネまで無く成って居たそうです・・・
しかし視度調節のレバー根元には埃が付いていますが、修理に出す時にはブラシで簡単に清掃してから出した筈なんですが・・・
私の掃除の仕方が悪かったんでしょうかねぇ~・・・???
それにしてもこんな小物でも一応レンズが付いていますが、修理に出しても清掃はされずに帰ってくるんですねぇ~・・・

マグニファイヤー修理票
マグニファイアーはリコーイメージングに修理に出されたようです・・・
ん~メーカーさんでも、こんな修理をするんですねぇ~・・・
何だか修理代が高く感じる気がします・・・
写真をしている方なら機材の埃には気を付けて居ますが、メーカーさんがこんな埃りに無頓着とは思いも寄りませんでした・・・
結構いい加減な修理をするんだなぁ~って、ペンタックスにレンズメンテナンスを出すのが一寸怖くなっちゃいました・・・

キャノンP
今回、レンズのメンテナンス代を稼ぐ為にキャノンPをドナドナしました・・・
このキャノンPは私のファーストカメラではなく、その数年後に購入したセカンド機です・・・
まだまだ使えそうですが、最近は余り使ってやれて居ませんから、特に高速域のシャッターは怪しく成っています・・・
1/125以下のシャッター速度は結構使っていますが、高感度フイルムが手に入り難く成っていますから、高速シャッターは殆ど使いません・・・

グッタベルカ
実は先日の手入れ日にグッタベルカが少し剥がれかかっているのに気が付きました・・・
レンズマウント上部なんですが、お判りでしょうか???
セルフタイマーとかも正常のようですが、レンズは少し曇りが来かけたエルマーを付けてのドナドナでした・・・
エルマーを付けたのは、少しでも此のレンズに引かれて買ってくれる方が居はしないかという魂胆なんですが・・・
まぁ~エルマーはライカレンズの基本ですし・・・
曇りが少しでて居ますが、そんなに描写に影響はしていませんから大丈夫でしょう・・・
ただ二重像の黄色が少し見難くなって来て居ます・・・
キャノンPは、レンズ1本のメンテナンス代でドナドナされていきました・・・
良い方に巡りあって愛用されて欲しいと思います・・・
こんなクラシックカメラは、動態での残存数が少なく成っても増える事は無いでしょうし・・・
機械式カメラは、電気部分が無いので調整やメンテナンスで完調に成りますから長生きするんでしょうねぇ~・・・
バルナックライカなんて、50年以上前の物が使えるのは当たり前ですし・・・
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