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家族旅行で愛媛へ・・・しょの12

天主台へ
それでは天主へ入って見ましょうか・・・
今治城の天主は、高虎公が津22万石へ加増転封となり、同時に天守を解体・・・
1610年、天下普請の丹波亀山城建築に当たり、解体された天守は丹波亀山へ移築されました・・・
今治城は、明治維新後に破却、内堀と一部の石垣のみが残る状態だったそうです・・・
今治城 現天守は、昭和55年に鉄筋コンクリートで再建された模擬天守です・・・
当時の高虎天守に関する詳細な史料が残っていないため、やむなく模擬天守となったとのことです・・・
移築されたという丹波亀山城の古写真では破風などが一切ないシンプルな層塔型天守でしたが、模擬天守には大きな千鳥破風がついています・・・
吹揚神社
本来天主が建っていた本丸中央には吹揚神社が建立されていました・・・
なので復元天主は、本丸北端の北隅櫓跡の櫓台上に建っているとのことでした・・・

今治城配置図
配置図をご覧に成ると良くお判りに成るかと思いますが、吹揚神社本殿があるところが本来天主が有った所です・・・
復元天主は、北櫓の石垣を利用して建っている様ですねぇ~・・・
それでは天主へ入って見ましょうか・・・

天主入り口
天主入り口です・・・
鉄筋コンクリート製なので、前回来た時は中まで入りませんでしたが、今回はカミさんも息子も居ますから入って見ましょうかねぇ~・・・

今治城天主内
天主内は撮影禁止なので、この1枚だけですが、特に展示物も建物内もどうって言う記憶が有りません・・・
出来ればコンクリートの壁は板か漆喰などでカバーして貰えればもう少し違和感が少ない気もしますが・・・
まぁ~階段などは幅も広いし傾斜も緩やかなんですが、コンクリート造丸出しって所がガッカリさせてくれます・・・

天主台からの眺め
天主から海側を眺めています・・・
丁度北西側を眺めて居ますが、下に見える櫓は山里櫓です・・・

海水取入れ口
今治城北東側の武具櫓を見下ろしています・・・
武具櫓の向こう側、堀の石垣に穴が開いて居ますが、此処が海水の取り入れ口に成っています・・・
高松の玉藻城と同様に海城っていう事が良く判ります・・・
ビルの向こう側には海が広がっていて、此処に早舟を何隻か配置していたそうですが、今はその面影もありません・・・
せめて海城独特の船溜りが再現されていたら、もっと良かったと思うんですが・・・
船溜りは海城でないと有りませんので、他のお城との差別化にも良いと思うんですが・・・
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