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05

家族旅行で愛媛へ・・・しょの1

沈下橋
シルバーウィークは大混雑だろうし、宿も取り難いので旅行は控えようかと言って居ましたが、息子が「四万十川を良く見たい」と言い出しました・・・
以前、「海遊館」へ行った時は、日帰りでしたからゆっくりと四万十川を見ることが出来なかったらしい・・・
日本で唯一ダムが無い川で、大蛇行をしていますし、河口ではシラスウナギの採取が有ったり、珍しいアカメと言う巨大魚が居たりと話題には事欠かない川です・・・
まぁ~キャンプ場も多いし、温泉も多いのでなんちゃって号で行こうかと話を進めて居ましたが、カミさんも行きたいと言い出しました・・・
3人ではなんちゃって号では寝られませんので、私はテントで寝る算段をして居ましたが、カミさんが「ホテルにしよう」と言い出しました・・・
幾らなんでも、シルバーウィークはもう1週間先ですから、ホテルなんて予約出来そうに有りませんが、一応ネットで見てみましたら、案の定どこも満室で予約不可能の状態でした・・・
そこで息子が一番宿泊が少なそうな宇和島市内のホテルへ片っ端から電話を入れ始めました・・・
すると何と10軒目位でで予約が出来ちゃいました・・・
ネットでは満室のビジネスホテルなんですが・・・(汗
しかし、混雑するだろうシルバーウィークでの旅程を考えると、もう1泊必要なんですが松山市内では全てのホテルが満室でした・・・
そこでネットで検索して「スパ・温泉」のジャンルで載って居た所が、どうも宿泊できるようでしたので駄目元で電話しますと、あっさりと宿泊予約が取れました・・・
まぁ~どのホテルもB&Bの安宿なんですが・・・
ん~こうなったらチャイのドッグホテルを予約しないといけませんが、これもスンナリ予約で来ちゃいました・・・
これは旅行に行けと言う啓示かと思い、家族で旅行に出かける事にしました・・・
四万十川02
高松からは松山経由の方が距離も時間も少なくて済みますが、息子の「四万十川が良く見たい」と言う希望通り高知経由で行くことにしました・・・
此方から行くと四万十中央までは高速が通っていますが、後は一般道でその上四万十川の大蛇行で道はクネクネ・・・
距離を走っても中々前へ進んでくれません・・・
でも途中で沈下橋を見たり、走ったり、川を眺めたり・・・
私は何度もこの付近の林道へ来て居ますから、見慣れた風景ですがカミさんや息子には見飽きない風景のようです・・・

宇和島城駐車場02
シルバーウィークなので途中の道の駅は相当混んで居ましたが、道路の方は余り混んでいなくて渋滞なども無く意外とスムーズに宇和島まで来てしまいましたので、時間が余ってしまいました・・・
そこで宇和島城を先に観光してしまおうと、宇和島城へやって来ました・・・
とりあえず宇和島城の門前に有る駐車場へ車を入れることに・・・
60分100円です・・・

宇和島城長屋門
駐車場を出て右側に宇和島城への入り口「長屋門」が有ります・・・
此処には料金徴収所などは無くて、自由に中に入れます・・・
宇和島は、伊達400年祭って言うイベントをやっている様ですねぇ~・・・

宇和島城駐車場
長屋門を入ると左へ道をとり、Uターンするように坂道を上がっていきます・・・
坂道の途中で長屋門を見下ろしました・・・
画面左上部が有料駐車場です・・・
意外と車は少なかったのには驚きでした・・・

宇和島城
坂道を上がり切りますと広場があって左側は公園に成って居て遊具などが設置されています・・・
お城と遊具の公園は全く似合いませんが、普段の日などはお城に来る人など居ないのでこう言う風に成ったんでしょうねぇ~・・・
何だか現存12天主のお城の一つだと言うのに勿体無い話です・・・
鉄筋コンクリートで安直に復元されるよりは、本来の姿で保存されている方が良いかもしれませんが・・・
まぁ~本来の姿に復元するには相当な金額が掛かるんでしょうし・・・
公園の前を通り過ぎて見上げますと天主が顔を出してくれました・・・

宇和島城一之門跡
更に坂道を登っていきますと、一之門跡に出ます・・・
天主も顔を出しています・・・
この階段を上がれば天主台です・・・

宇和島城03
一之門跡を登っていきますと、天主が全貌を現しました・・・
どうやら天主以外には櫓や二ノ丸のような建物は残っていないようですねぇ~・・・
他の建物が無いので意外とコンパクトな感じがします・・・

宇和島城天主
天主に到着しました・・・
一旦左側から登って右に向きを変えて登り、更に左に向きを変えて登ってやっと天主の入り口に到着です・・・
更に靴を脱いで階段を上がりますと天主に入れます・・・
天主に入りますと右側に料金徴収所が有ります・・・
伊達政宗の長男伊達秀宗が入城し、以来秀宗、宗利と2代に渡り伊達家が収めてきました・・・
宇和島城は、築城の名人と言われる藤堂高虎によって築城されました・・・
その築城の巧みさはWikiでお読みに成ると良くお判りに成るかと・・・
元々は海水を掘りに引き込んだ海城でしたが、現在では掘りも海も埋め立てられて、当時の面影はありません・・・
宇和島城に関心が有る方は↑のWikiリンクからWikiに飛びますから読んで見てください・・・
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