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デジスコを頂きました・・・しょの2

バレンタインやピアノレッスンで中断していたデジスコの記事をば再開しましょうかねぇ~・・・
どうもバレンタインやピアノレッスンの様な季節物は、優先的に公開しないと時期が遅れると陳腐に成りそうで・・・

マウント箱
写友が送ってきた荷物の中には、未だこんな箱が有りました・・・
何やら「マイクロフォーサーズ」書かれています・・・
ってぇ~事はデジタル用なんでしょうか???
何やら以前誰かが言っていたデジスコってぇ~物でしょうか???
しかしデジスコってスコープの接眼レンズ付近にデジカメを付けて超望遠レンズにするって奴なので、マウントは無いはずですが、記憶違いかな???
一応ググって見ますと、 フィールドスコープでは鳥などを正像で見えるように内部にプリズムを入れて像を反転させていますが、これをカメラレンズでもう一度反転させて撮像部に投影するコリメート撮影法・・・
もう一つはボディーに直接天体望遠鏡等を組み合わせて撮影する方法で、直焦点撮影法と言い普通の超望遠レンズを使う方法と変わらないので普通デジスコとは言わないそうです・・・WIKIより・・・
って事は、これはマウントが付いているのでデジスコとは言わないのかな???
で、直焦点撮影法の超望遠レンズなんでしょうかねぇ~???
マウント中身
箱の中身は、こんな感じです・・・
ん~多分こちらがカメラのボディに付くところなんでしょうが、電気接点は無いようですねぇ~・・・
で、デジカメの事は良く判りませんので、「マイクロフォーサーズ」も一寸ググって見ました・・・
どうやらデジ一をミラーレス構造に最適化した物の様で、イメージセンサーは4/3型(約17.3mm×13mm)らしい・・・
今のところパナソニックとオリンパスが採用しているようです・・・

マウントレンズ側
マウントのレンズ側です・・・
「For Micro Four Thirds]って書かれて居ますから、マイクロフォーサーズ用のマウントなんでしょうねぇ~・・・

マウントカメラ側
↑でも出てきましたが、マウントのカメラ側です・・・
先にも書きましたが、電気接点は何も有りません・・・
って事は、写してもレンズや絞りシャッター速度などのデータjは記録されないって事なんでしょう・・・
本来なら11点の電気接点があるはずなんですが・・・
でも、これで撮影出来るんでしょうか???
出来ても完全マニュアルの撮影何でしょうねぇ~・・・
露出は大丈夫なんでしょうか???

説明書02
説明書が入っていましたので見てみますと、此方はフォーカスリングの使い方の説明のようです・・・
どうやらデジタルでは裏面の小さな液晶を見てピントを合わせるため、ピンボケが多いようなのでピントリングを微動させてピンボケを無くする様にしろって言うことのようです・・・

説明書
こちらが使い方の説明書のようですねぇ~・・・
カメラにマウント(Tマウント)を付けて本体に取り付けるようです・・・
で、更に望遠が欲しい時には本体とTマウントの間にテレコンバーターを付けるようですねぇ~・・・
仕様はスライド式ズームで570~1000ミリF9.5~16.6(実効F値は13.3~18.4)の様です・・・
光学系は2群4枚構成のセミアポクロマートで絞りは固定の様です・・・
最短撮影距離は4.4m、重量870gだそうです・・・
しかしデジスコに詳しい友人に聞きますと、デジスコなどで使うスコープは最低でもEDやフローライトのレンズを使っていないと、普通のアポクロマートでは眼視では良くても、写真撮影と成ると残存収差でボケボケの画像になるそうです・・・
しかもテレコンバーターを付けると、このコンバーターはX2なのでF値も2段分暗くなりますから、F9としてもF18に成ってしまいます・・・
このスコープは、口径が小さいのでF値が暗くて、本当にマイクロフォーサーズで撮っても大丈夫なんでしょうかねぇ~???
暗いので必然的にISOを上げて撮るとノイズが出てきますし・・・
しかも電気接点が無いので、当然電気接点の無いレンズでも絞り優先で写真が撮れるカメラで無いと使えませんねぇ~・・・
で、マイクロフォーサーズだとF8以上絞り込むと小絞り回析が起こって画質の鮮明さが失われ、全体にぼけた画像になるそうです・・・
当然ピント合わせもマニュアルですから、ライブビューで拡大機能が無いとピント自体が怪しくなります・・・
果たしてこのレンズはマイクロフォーサーズで使えるんでしょか?段々怪しくなってきましたねぇ~・・・

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