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ドライキャビ・メンテナンス・・・しょの2

高松・丸亀ハーフマラソン
2月1日は休日出勤でした・・・
で、お昼になったのでご飯を食べに出かけますと、交通規制に出くわしました・・・
何でも「香川丸亀国際ハーフマラソン」が開催されるんだそうです・・・
仕方なく車を空き地に停めさせてもらって、交通規制が解除になるのを待ちながら、マラソン見物です・・・
聞けば、もう招待選手や一般のトップ集団はとっくに通過してしまって、今走っているのは一般の中間処だそうです・・・
しかし、長々と沢山の人が走っています・・・
ん~何かブームなんでしょうか???
それにしても沢山の人が走っていますが、一体何人位が走っているのか関係者みたいな人に聞きますとハーフは定員10,000人で直ぐに定員に達したそうです・・・
ん~そうなんですかぁ~・・・
沢山の人が途切れもせずに走っていくはずです・・・
で、このマラソンに参加するには、参加費が一般で5500円も掛かるそうです・・・
と言う事は、5500万円も参加費が入ってくるって事じゃぁ~ないですか・・・
他に3Kmも有りますから、ざっと6000万円以上も参加費が入ってくる算用ですねぇ~・・・
そりゃぁ~自治体や教育委員会、体協なんかもやりたがるはずですよねぇ~・・・
まぁ~そんな事よりドライキャビのメンテナンス記事でも・・・
ライカⅢf&レンズ
ストロボ類をドライボックスに入れてスペースが開きましたから、ライカⅢfやキャノンPとLマウントレンズ類が一杯になって使い辛かった棚を整理します・・・
幾らLマウントレンズがコンパクトでも、フードや外付けファインダー、VCメーターなどで一杯一杯です・・・
カメラを取り出すときでも注意しないと彼方此方ぶつけてしまいます・・・
もうクラシックカメラと言って良いほどのカメラですが、まだまだ現役で使えるカメラ達です・・・
私が最初にカメラを手に入れたキャノンPはどうしても手放せませんし、工芸品のようなライカⅢfは使っていて気持ちが良いので使わなくなってもこれらのカメラは置物としてでも手元に置いておきたいカメラ達ですねぇ~・・・
何しろ電気部分が全く無いので、機械部分は調整だけで相当使えてしまいます・・・
バルナックライカがこれ程長くカメラマンに愛されるのは、電気部分が無い純粋な機械製品だからだと思います・・・
多分スイス製などの機械式腕時計などが愛されるのと同じだと思います・・・

ライカ&キャノンP
レンズ類をストロボ類を置いていた棚に移すとこんなにスッキリしました・・・
余り使わないキャノンPを奥に置いて、良く使うライカⅢfを手前に置きました・・・
レンジファインダー用のフイルムや携帯ラジオも置けました・・・
これならゆっくりしていますから、カメラ同士をぶつけたりすることも無いでしょう・・・
整理する前は、カメラを取り出すとストラップで他のカメラを引っ掛けたり、要らないフードやメーターが落ちてきたりしましたが、これからはそんな事も無くなるでしょう・・・

Lマウントレンズ
LマウントレンズやVCメーター、フードや外付けファインダーなどをストロボ類を置いて居た棚に移動しました・・・
カビ防止剤は、キャビネットの棚の扉付近に置いておきました・・・
それでなくても古いレンズや用品なので、取り扱いには気を使います・・・
今手に入れようとするとド田舎では、手間と時間が掛かります・・・
しかしレンズもカメラも小型軽量なので一緒にお出かけしても、それほど気負わなくても良いのが気楽で良いですねぇ~・・・

レンズケース
Lマウントレンズを持ち歩くケースの中にもカビ防止剤を入れておきました・・・
レンズをケースに入れたままにしておくと持ち出すには便利ですが、空気が流れないのでカビが発生しやすく成ります・・・
でもこんな小さなケースですが、中には35ミリ2本、50ミリ2本、90ミリ1本が入っています・・・
このケースとVCメーター、ターレットファインダーを持ってもコートのポケットで十分間に合います・・・
まぁ~実際には、小さなバックに入れていきますが、そんな時には三脚や予備フイルム、レリーズ、フードなども持って行けます・・・
気合を入れて大型三脚や、一眼レフ、交換レンズを持って撮影に行く事が多いんですが、こんな小型軽量なカメラを連れて散歩するのも良いものです・・・
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