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03

ついでに沙弥島付近をブラブラしてきました・・・しょの3

青空
いやいや・・・
「女心と秋の空」なんて申しますが、曇りや雨の日ばかり続いていたかと思うと、9月に入って待望の青空が出てきました・・・
久しぶりの青空ですねぇ~・・・
一体何日ぶりなんでしょうか???
日照不足で元気がなかった稲も少しは元気が出てきたように見えます・・・
そろそろ早稲の稲は刈時ですが、日照不足だったので刈る時期を少し遅らせているんでしょうか・・・???
いつもの年なら、もう早稲の刈り取り時期で、あちらこちらでコンバインが動いているんですが、今年は未だそんな気配がありません・・・
しかし、この晴れ間で少しは日照不足の解消になったんでしょうかねぇ~???
今年は、ご近所のお百姓さんのアドバイスで、晩生のお米をお願いすることにしました・・・
少しは味が良いだろうと言うことでした・・・
このままお天気が続いてくれれば、美味しい新米に有りつけるのは10月下旬になりそうです・・・

とまぁ~お米のことはさて置き、沙弥島付近のブラブラを続けましょうか・・・
小浜
前回ご紹介した「小浜」と勝手に呼んでいる小さな浜辺ですが、海水浴の人たちが楽しそうに泳いでいます・・・
私も一泳ぎしたいところですが、生憎と海水パンツを持ってきていません・・・
涼しそうな海水浴を指を咥えて見ているだけですが、浜の奥に何か有るようですねぇ~・・・
行ってみましょうか・・・

柿本人磨碑
柿本人磨呂の石碑がありました・・・
その昔、柿本人磨呂が嘗ては島だった沙弥島に立ち寄り、歌を詠んだと伝わっている場所に、建った来島記念碑です・・・
島の石材である花崗岩で60年ほど前に作られたそうです・・・
一つ前の画像で、画面右側の岩が「人磨呂岩」と呼ばれていて、柿本人磨呂が岩の中に死れる人を見たと歌に詠まれている岩が有ります・・・

愛恋無限文学碑
浜の奥にはこんな石碑も有りました・・・
「愛恋無限」と刻まれた文学碑です・・・
中河与一氏の小説「愛恋無限」を記念した文学碑だそうで、小説の最終章に沙弥島が描かれている事から、此処に文学碑が建ったそうです・・・

遊歩道から展望台へ
この他にも、色んなものが沢山有りますが、それを全部紹介しちゃうと来る人の楽しみが無くなりますから、この辺にしておこうかと・・・
で、来た道を帰ります・・・
小浜から展望台を振り返ると、こんな遊歩道が続いています・・・
砂浜を歩かなくても良いし、ハイヒールでもない限り足元が安定して居ますから、歩きやすい遊歩道です・・・
で、先の階段を登ると左側に展望台が有ります・・・

柿本人磨歌碑
行きの時に紹介し忘れましたが、展望台への階段手前に柿本人磨呂の歌碑が有ります・・・
柿本人磨呂が詠んで万葉集に載った長歌と反歌の全文が刻まれているそうです・・・
生憎と和歌には弱い我楽多なので、歌の内容はよく判りません・・・
沙弥島には、この他にも古墳や理源代大師堂や万葉会館、千人塚などの旧跡が有りますが、此処では紹介せずにくる人のために残しておきましょうか・・・
全部紹介しちゃうと映画のネタバレみたいに成って後で来ても面白くありませんし・・・
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