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我楽多写楽

写真道楽の我楽多が日常の徒然を書いてみます・・・

ヤサゴローの荷室模様替え・・・しょの4

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金具取付
チェストの転倒防止ゴムバンドをヤサゴローの内装継ぎ目に差し込んで止めていましたが、内装の取付け強度がどうにも不足していて、内装が浮いて来て固定に不安が出てきましたので何か別の方法を考えることにしました・・・
とは言っても、ヤサゴローの荷室内には、もう少し前方に成りますが後席用のグリップが有るくらいで、他に使えそうなものは見当たりません・・・
何とか使える取付け場所を探しましたが、ガラス窓に大型吸盤を取り付けてゴム紐を掛けてみましたが、すぐに取れてしまいました・・・
どうも吸盤はズレる方向には強いものの引っ張る方向には弱いことが分かりました・・・
で、チェストの位置を前後に動かしてみたり色々試した結果、後席シートベルトの取付けに注目しました・・・
此処をどうにかして取付け場所に出来ないかと考えました・・・
シートベルトの取付け場所なら、60Kgの人間を事故の時には2Gとしても120Kg以上を支える訳ですから、強度的には十分でしょう・・・

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ヤサゴローの荷室模様替え・・・しょの3

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転倒防止
前回の作業で引き出しの飛び出し防止は何とか出来ましたが、チェストの転倒防止が出来ていません・・・
最初はチェストの引き出しの飛び出し節のストラップの端を後席シートベルトに結んでいましたが、引き出しの飛び出し防止が出来たのに転倒防止だけで又もやストラップを使うのも馬鹿らしいし・・・
何か良い方法が無いかと考えていましたが・・・
先ずはストラップの余りを切り取ってチェストに取り付けてシートベルトと結ぶ方法を考えましたが、折角のストラップを切っちゃうのももったいない感じがしました・・・
なのでホームセンターへ行って何か良い物は無いかと探してみました・・・
このくそ暑い時期にホームセンターは冷房が良く効いていて涼しいのでついつい長居をしてしまいますが、あれやこれや色々探すのも楽しい物ですねぇ~・・・
で、やっと良さそうな物を見つけちゃいました・・・

ヤサゴローの荷室模様替え・・・しょの2

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Bパーツ取付け
さてさてセーフティロックを取り付けましょうかねぇ~・・・
先ずはAパートを外して、ロック部のBパーツに付いて居る両面テープの裏紙を外して引き出しの適当なところに張り付けます・・・
まぁ~見た目を良くするなら引き出しの中央を割り出して、更に引き出し端からの距離を一定に成るよう線を引いておくと綺麗に取り付けられます・・・
一度貼り付けたら動かせませんからここは慎重に事前に準備が必要ですねぇ~・・・
裏に貼られている両面テープは3Mの物ですから接着力や対候性には定評が有ります・・・
ただ一番注意が必要なのは水平が取れているかどうかでしょうねぇ~・・・
まぁ~ここは三脚に付いて居る水準器を外して利用する事で水平を出しましたが・・・

ヤサゴローの荷室模様替え・・・しょの1

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台風20号の進路に当たって台風被害を受けた方にはお見舞い申し上げます・・・
わが家では夕方6時頃から風雨が強くなってきましたが、阿讃山脈で風雨が遮られ、進路も東に振れて呉れたお陰で被害も無く通り過ぎて呉れました・・・
ご心配された方はご安心ください・・・m(_ _)m

三段チェスト
カミさんがクローゼットの整理をして3段チェストが1つ余ったと言うので、とりあえずヤサゴローに積んでいました・・・
とりあえずなので引き出しの整理も何もしていませんし、引き出しが飛び出さない様に、またチェストが転倒しないよう手近に有ったベルトで絞めていました・・・
まぁ~お陰で今までの数倍の撮影用品が積載出来る様になりました・・・
なのでこの際に荷室の模様替えをしようかと決心しました・・・
まぁ~私のコンセプットとして、只でさえターボとは言え馬力がプアで車体が重い軽1ボックスですから、出来るだけ軽くして走りをスポイルするような事をしないよう気を付けたつもりです・・・
良くある軽キャンの様に豪華な木製キャビネットを取り付けて重い車体を更に重くするような事はしたくありませんし、そんな余分ななお金も時間も有りません・・・
なので模様替えと言っても最低限使い便利が良くなるようにするだけなんです・・・
期待しちゃった人御免なさい・・・
まぁ~走るテントと言う感じで装備を決めていますから、シンク等も付ける積りは有りません・・・
今まで山のテント泊ではシンクも戸棚もテーブルも有りませんでしたから、チェストやテーブルが有る分、贅沢な装備と言えますが・・・

ジッツオオフセンターボール雲台メンテ・・・しょの2

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本体上部
ジッツオのオフセンターボール雲台のメインダイヤルなどを外しますと、次はパーン台を外す作業に入ります・・・
パーン台を外さないと仲子を外す事が出来ません・・・
オフセンターボール雲台の上部はこのようなメクラ蓋が有りますが、これを外します・・・
まぁ~大体メクラ蓋が有るという事は、その下に分解できる何かが隠れて居る場合が殆どです・・・
しかし最初に外したのか?それともこの様にメインダイヤルを外した後に外したのかは記憶が曖昧なのでどちらが正解なのかは良く分かりません・・・
まぁ~どちらが先なのかは、あまり分解作業に影響を与えないかもしれませんが、その辺は自己責任でお願いいたします・・・
いずれにしてもメインダイヤルを緩めて雲台のプレートを動かさないと、このメクラ蓋には辿り着けませんが・・・
最初に分解をした時には、メインダイヤルの軸とパーン台の軸が直交しているので、どういう構造なのかワクワクしながら分解した記憶が有ります・・・
何だか初めて壊れた目覚まし時計を分解した時を思い起こされました・・・

ジッツオオフセンターボール雲台メンテ・・・しょの1

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本体
ジッツオのエクスプローラをメンテしましたので、その雲台のオフセンターボール雲台もメンテすることにしました・・・
脚もそうなんですが、雲台も10年程前にメンテをしたっきりです・・・
理由はエクスプローラの時に説明した通り、中盤のカメラを使わなくなった為なんです・・・
でもD800は来るは、オリンパスE-M1mark2でハイレゾショットを撮りたいと成るとエクスプローラの出番が来ちゃいますねぇ~・・・
確かにカーボン三脚は軽くて機動力抜群なんですが、エクスプローラの様に自由なアングルが取れる三脚は中々ありません・・・
なのでエクスプローラもメンテして使える状態にしておこうかと・・・
既にその気満々でアルカスイス互換のクランプを取り付けています・・・
で、オフセンターボール雲台は脚をメンテする時に外しましたので、早速メンテの準備なんですが、以前メンテした時は10年も前なので分解の仕方を忘れて居ました・・・
で、ヒントが有ればとネットでオフセンターボール雲台のメンテをしている記事は無いかと調べましたが、全くヒットしませんでした・・・
ならばと薄い記憶を頼りに雲台を彼方此方から眺めていると昔の記憶が微かに蘇ってきました・・・
で、頼りない記憶を頼りに分解を始めてみました・・・

ジッツオG2220メンテ・・・しょの1

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ジッツオ エクスプローラG2220
わが家にはもう20年選手に成りますが、昔買ったジッツオG2220が有ります・・・
昔は撮影の高さやアングルがこれ程自由に成る三脚は他に存在していませんでしたから、これ1本でマクロ撮影から風景写真まで撮影できますから物凄く欲しかった三脚です・・・
お小遣いを少しづつ貯めてやっと買った三脚なんですが、最近は小型のスプリントミニが有りましたから余り出番が有りませんでした・・・
何しろローアングルならスプリントミニで簡単に撮影出来ますからねぇ~・・・
何といっても小型軽量で持ち運びに困りませんから・・・
でも最近E-M1mark2のハイレゾショットで色んなアングルを撮りたいのでこのG2220も使う場面が出てきました・・・
スプリントミニにE-M1mark2を乗せてマクロ撮影しようとすると、高さの調節は脚の開脚角度かエレベータでの調整に成りますが、エクスプローラの様に開脚角度の自由度が少ないので思う高さを出すのに結構な手間と時間が掛かります・・・
なのでG2220も久しぶりにメンテをすることにしました・・・

ハス撮影に・・・

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ハス23
もう暦の上では秋だと言うのに連日茹だる様な猛暑が続いて居ますねぇ~・・・
この猛暑のお陰でハスが次々咲いて呉れて、ハスのシーズンが長く成って呉れました・・・
そうなると家の中で機材のメンテをしているのをほっぽらかしてハス撮影に行きたくなりました・・・
なので午前中なら大丈夫だろうと、リハビリがてら早起きしてハスの撮影に行ってきました・・・
未だ夕方に成ると微熱が出る状態が続いて居る上、腹筋へ力を入れても余り力が入らない感じなので、軽いE-M1mark2を担いでの出動です・・・
着いた時はまだ日の出前でしたから手振れに注意しての撮影ですが、E-M1mark2の強力な手振れ補正に助けられています・・・
今の状態では三脚を担いでの撮影は少し無理が有りますからねぇ~・・・
まぁ~つい癖で夜明け前に着く様に出てきてしまいましたが、この日は曇っていて日の出の斜光は望めそうにありません・・・
天気予報では晴れに成って居たんですが、その分涼しくて助かります・・・
まぁ~ひょっとして状況が変わって太陽が顔を出すかもしれませんから、期待しないで写しながら待つことにしましょうか・・・
花の数は未だ本格的に咲いていないのか、昨年の半分くらいと言う所でしょうか・・・???
でも夜明け前という事で開花した居ない花も多かったので、池を一周しながらとりあえず咲いている花を見つける事の方が大変でした・・・

三脚メンテ・・・しょの3

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P7150029_20180804101142870.jpg
療養中に昨年も撮ったご近所のアガパンサスが咲いたとの情報を頂き、リハビリがてら撮りに行ってみました・・・
あまり無理は出来ませんが、E-M1mark2に40-150mmを付けてこのレンズ1本だけで撮るという制限でいってみました・・・
昨年より株が相当少なく成って居ましたが、それでも相当な株数です・・・
長さ10数メートルの畑の縁部分だけ残されていました・・・
お話を頂いただけに花も咲き初めに近く良い状態の花が多くありました・・・
昨年は12-40mmと60mmマクロで撮りましたが、今年は40-150mmF2.8の一本勝負です・・・
でも知らない内に季節が進んでいるんですねぇ~・・・
先日はハスが咲いて居ましたし、セミの抜け殻を見つけたりしましたからねぇ~・・・
て言うことで早く撮影に行きたいので撮影を快適に出来る様、色々機材のメンテをしていますがスリック914に付けたKANI三脚ストラップのお話をしましょう・・・

三脚メンテ・・・しょの2

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脚ボルト
開脚角度ストッパーをずらしてボルトへのアプローチが出来る様に成りますと、ソケットレンチでボルトを緩めます・・・
ナットの方はある程度緩まるまで動きませんから、ナットを上から押さえてボルトを緩めるだけでボルトは外れます・・・
作業はまだカーペットの上でやって居ますが、出来れば新聞紙を数枚敷いた上でやった方がカーペットを汚すことも無く奥さんに怒られることも有りません・・・(笑
当然この作業をする前に雲台は外しておきます・・・
雲台の方は数年前にメンテをしましたから今回はしませんが、パーツクリーナーで湿らせた紙ウエスで外側の汚れを拭いておきます・・・
その他、エレベーターやそれを支える部分も必要に応じて清掃します・・・
脚を外すとナットとワッシャが有りますから、順番や入れる場所を記憶しておく必要が有ります・・・
脚は慣れると3本全て外して一斉に分解することも出来ますが、慣れない内は1本ずつ分解した方がパーツが混んがらなくて良いでしょう・・・
かく言う私も10年に一度のメンテナンスですから、前回のメンテなんて結構忘れてしまってますし・・・
スペーサーなどは摩耗の程度や場所が微妙に違っているため元々有った場所に入れた方が当たりが出ていますからガタが少なくなります・・・

三脚メンテ・・・しょの1

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三脚
えぇ~ベルボンE545Mが入ったお陰で三脚のレパートリーは、スリック914、ベルボンE545M、スリックエアリーL100と成っていいバランスに成りました・・・
D800にはスリック914とベルボンE545M、オリンパスE-M1やmark2にはベルボンE545MとスリックL100と言う風に使い分ける積りです・・・
で、ベルボンE545MやスリックL100はまだ新しいので調子も良いのですが、スリック914は10年ほどメンテをしていませんから脚の開脚とか足の伸び縮みが渋くなってきましたので、殺人的な酷暑の上まだ療養中で外へ撮影に出られませんから、この際三脚のメンテをしておこうと思い立ちました・・・
しかし、金属用のパーツクリーナーは有りますが、プラ対応のパーツクリーナーとプラに対する攻撃性の無いシリコングリスが有りません・・・
なので先ずはパーツクリーナーとシリコングリスを尼で注文しました・・・
以下のグリスやパーツクリーナー、紙ウエスなどの画像はアマゾンさんから頂いたものですが・・・

新カメラバッグ

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ハス10
三脚のアルカスイス互換化が一段落したので、リハビリがてら坂出市の池にハスを撮りに行ってきました・・・
皆さんのブログを見ているとどうしても我慢できず朝早く起きて涼しい内の撮影ですが、太陽が顔を出して呉れるかどうか分からない位東の空が曇って居ましたから光線状態は必ずしも思った通りには成りませんでした・・・
朝ご飯も食べずに行きましたから途中で熱中症気味に成りましたが、車のクーラーで涼んでコンビニでアイスコーヒーを飲んだら回復しました・・・
矢張り夏の暑い時期は、空腹で動き回ると熱中症気味に成りやすい様です・・・
皆さんもこの異常な暑さの時期には無理をしないで休みながら撮影しましょう・・・
しかし街中に近いとコンビニにも近くて何でも直ぐに間に合いますから便利で良いですねぇ~・・・
これが山中だと持って行った物が全てですから、有るものでしか対処出来ませんからある程度予測して用意しないと駄目ですねぇ~・・・
今回アネロリュックが意外と便利だし軽量で機動力が上がったので一寸変わったカメラバックを探しだしました・・・
アネロリュックも便利ですが、唯一体の前でリュックを下さずにレンズを出そうとすると少し窮屈でした・・・
それに重くて嵩張るD800やレンズを入れるには少し強度不足かな?と言う感じがしますし・・・
そこで今回D800用のカメラバッグを買ってみました・・・

クイックシューのアルカスイス互換化・・・しょの6

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L字シュー
NikonD800やオリンパスE-M1にアルカスイス互換のL型クイックシューを取り付け、三脚にもアルカスイス互換のクランプを取り付けました・・・
するとE-M1mark2だけアルカスイス互換のL型クイックシューが取り付けられていません・・・
これではE-M1mark2だけ縦位置では雲台を横にして不安定な状態でしか三脚を使う事になってしまいます・・・
D800は微ブレ対策に、E-M1は夜景や星景撮影の為のコンポジット撮影の為に必要ですが、E-M1mark2ではハイレゾショットに使いたいので矢張りアルカスイス互換のL型クイックシューを付ける必要が有ります・・・
E-M1mark2は手振れ補正が強力なので三脚は必要ないかとも思いましたが、矢張りハイレゾショットの魅力には勝てませんでした・・・
しかしアマゾンで探しても中々オリンパスE-M1mark2用のアルカスイス互換L型クイックシューは中々ヒットしません・・・
何だかアマゾンの検索機能は緩いと言いますか、雑と言いますか、検索してもヒットしない確率が高いへなちょこ検索ですねぇ~・・・
普通の平型クイックシューを付けていますから、これで良いかと思い始めましたが、急がずに何度も検索したところ、やっとヒットしたのが↑の画像のL字型クイックシューです・・・
幸いな事にD800やE-M1と同じMENGSと言うメーカー製です・・・
価格も2509円と言う激安価格です・・・
しかし問題はどうやら中国から送って来るらしく到着に10日位掛かる事です・・・
これだけ検索してもヒットしないのは、他に作って居るメーカーさんが無いって事なんでしょうか???

クイックシューのアルカスイス互換化・・・しょの5

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空蝉02
職場の近くに有る公園の木に空蝉が沢山くっついて居ました・・・
どうやらクマゼミの空蝉の様ですが、私は今年未だクマゼミの鳴き声を聞いて居ません・・・
昨年は早くから鳴いていたように記憶していますが、今年は異常な高温なので羽化が遅くなったんでしょうかねぇ~???
どうもセミの世界もこの異常高温が影響しているようですねぇ~・・・
最近の異常高温は人間でも堪える暑さですが、土の下にいるセミの蛹も暑い地上に出たくなかったのかもしれませんねぇ~・・・
しかし空蝉を一つ見ると次から次へと沢山の空蝉が毎日増えていきます・・・
矢張り一匹が羽化すると、他のセミの幼虫も競争の様にして地上へ出て羽化しています・・・
きっとその内にクマゼミも鳴き始めると期待しています・・・
矢張り夏はセミの声が聞こえると暑さは余計に暑く感じますが、セミの声がしないと寂しいし何だか夏が来たという感じがしません・・・
でも蝉は見つけ難いし鳴き声を頼りにカメラを向けてもおしっこを掛けられて逃げられてしまいます・・・
中々写真に収められませんので、今年はセミの写真が有りません・・・
退院以来休養していましたから、何だか写真の感が狂って仕舞ったんでしょうかねぇ~???
なのでネットで激安中華自由雲台を選んで三脚に取り付ける作業をしてみました・・・