我楽多写楽

写真道楽の我楽多が日常の徒然を書いてみます・・・

オリンパスED60mmF2.8Macro・・・

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外箱
いやいや・・・折角の日曜日ですが台風22号の大雨です・・・
でも若しかしたら雨の風景が撮影が出来るかもと言う淡い期待でカメラを持って出かけましたが、雨も風も強くなる一方なので一寸休憩がてら冷やかしで某キタムラカメラへ立ち寄ったら、結構掘り出し物の中古レンズを見付けちゃいました・・・
ProレンズでもPremiumレンズでも無い普通のレンズなんですが、一応EDレンズのMacroレンズです・・・
それで値段が20980円・・・
ん~結構安い感じはしますが、箱を見てもお分かりの様にごく普通のPEN用の安レンズです・・・
しかし9-18ミリF4-5,6レンズもごく普通の安レンズですが、最近のデジタル専用設計で写りは結構納得のいくレンズです・・・
なのでこのレンズも納得がいく写りを見せて呉れるのではないかと言う勝手な思い込みで見せて貰ったのが運の尽きだったかも・・・
60mmマクロレンズは30mmマクロと同じくらいの直径ですが、長さが倍くらい長くても軽くて良い感じでした・・・
一応E-M1を持って来ていたので、E-M1に付けて試し撮りをしてみると結構ボケも綺麗なようです・・・
まぁ~私が持っている30mmF3,5より明るい上に焦点距離も長いので開放絞りではボケが良いとは最初から分かって居ましたが・・・
30mmマクロでも結構ボケは綺麗なんですが、更に滲むように呆けて呉れます・・・
60mmですから35mm換算120mmに成り、ニコンの55mmF2,8やF3,5と被る部分は有りますが、結構マクロで寄ってもAF出来るのが良い所です・・・
花などを写していると蝶などが来てくれますが、MFだとピントを出して居る内に飛び去ってしまいますし、30mmだとワーキングディスタンスが無くて逃げられてしまいます・・・
その上、ニコンレンズより軽くて小型となれば機動力も上がろうと言うものです・・・
そこで思わず20980円ならと買ってしまいました・・・
いやいや・・・MFTレンズは小型軽量な上、手振れ補正が強力ですし、カメラと合わせた重量も軽いので軽量三脚でも十分使用できます・・・
今はD800がメインカメラで、E-M1はサブカメラなんですが、何だかサブカメラの出番が多く成りそうな予感が・・・
矢張り、軽量な装備に一旦慣れてしまうとどうしてもD800の重い装備は敬遠しがちになってしまいますが、画質を考えるとD800の出番は無く成りそうにも有りませんねぇ~・・・

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M-ZUIKO DIGITAL ED30mm f3,5Macro試写・・・しょの2

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彼岸花20
試写の日は何とか晴れて呉れ、朝から絶好のテスト日和に成りましたが、直射日光でコントラストが付きすぎないか心配でした・・・
早速OM-D E-M1にM-ZUIKO DIGITAL ED30mm f3,5Macroを付け、D800にはタムキューを付けて試射に行って来ました・・・
先ずはM-ZUIKO DIGITAL ED30mm f3,5Macroの最短撮影距離を探る所から・・・
でも最短撮影距離で写すと何が何だか分からなくなりましたから、少し放してのショットに成りました・・・
その上、明るすぎたのか赤が飽和状態に成りそうでしたので、ISOも下げないとピントが悪く感じます・・・
しかし背景はこの状態で1mほど離れていますが、f3.5の開放では綺麗に滲むようなボケに成って居ます・・・
ん~最短撮影距離での撮影では、紅い彼岸花は色飽和してしまいそうなので適しませんねぇ~・・・
その上、少しの風が有ると彼岸花が揺れてピントが中々合いません・・・
最短撮影距離での撮影には風が無い時にマクロスライダーを使わないと手持ちでは余り綺麗なピントが出ません・・・
マクロの最短撮影距離での撮影では、体が前後に動くと手振れ補正では補正しきれない様ですねぇ~・・・
おまけに絞り開放での最短撮影距離での撮影は、被写界深度が浅くてピントが思った所に行きません・・・

M-ZUIKO DIGITAL ED30mm f3,5Macro試写・・・しょの1

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レンズ比較
新しく購入したM-ZUIKO DIGITAL ED30mm f3,5MacroとNikonのマクロレンズなどと比べてみました・・・
一番右がM-ZUIKO DIGITAL ED30mm f3,5Macroで中央がニッコールAi-s35ミリf2、一番左がニッコールAi-s105ミリf2・8マクロです・・・
一番小さな35ミリf2と比べても長さはほぼ一緒で太さは2/3位でしょうか???
当たり前ですが35ミリf2はマウントアダプターを付けるとさらに長く成ります・・・
まぁ~これでAF出来るマクロレンズが手に入りましたから、マクロはMFなら210、180、110ミリ相当が使え、新しいM-ZUIKO DIGITAL ED30mm f3,5Macroを加えると35ミリ相当60ミリが加わりましたからマクロの幅が広がりました・・・
しかも今までは1:1の拡大率でしたが、M-ZUIKO DIGITAL ED30mm f3,5Macroは35ミリ相当2.5倍まで拡大できますから更に大きく撮れそうです・・・
それではカメラに付けて見ましょうか・・・

新レンズ購入・・・しょの1

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M-ZUIKO DIGITAL ED30mm f3,5Macro
ついこの間40-150mmf2.8を購入して35ミリ相当で16ミリから300ミリまでの範囲をカバーできるレンズがやっと揃いました・・・
しかし、どうにもマイクロフォーサーズで使えるマクロレンズはニコンの105ミリと55ミリ、タムロンの90ミリタムキューしか有りませんからマイクロフォーサーズで使うと35ミリ相当210ミリと110ミリ、更に180ミリと少し長すぎる感が有りますしマイクロフォーサーズで使うと全てMFになります・・・
もうすこし焦点距離が短いマクロでAFが使えるマクロレンズが欲しいと思って居ました・・・
オリンパスのHPで色々探して居ましたが、矢張り30ミリf3.5マクロが、撮影倍率2.5倍(35ミリ相当)だし軽いし小さいし、非球面レンズやEDレンズ、DSAと言う大偏肉両面非球面が使われていますので良いんだろうなぁ~って思って居ました・・・
定価は29,200円でしたが、アマゾンでは26,536円ほどでした・・・
そこで8月の残業手当が少し出ましたから、買う事にしました・・・
タムキューより安いし、ニコンの60ミリf2.8GEDなら 94,500円もしますから、マイクロフォーサーズはレンズ代でも大助かりですねぇ~・・・
まぁ~ニコンの60ミリf2.8GEDでも実売は85000円程まで下がってはいるんですが・・・

Lightroom6購入・・・

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使い方
ふとこんなサイトが目に入りました・・・
このサイトによるとLightroomは凄い事が出来るんだなぁ~って思いましたが、果たしてそろそろ頭が固くなってきている私に使い熟せるのかどうか分からないので購入をためらって居ました・・・
写友数人に聞いてみるともう既に購入して使いまくって居るそうです・・・
どうやら使って居ないのは私くらいの様でした・・・
でも固くなった私の頭で使い熟せるのかどうかが心配でした・・・
でも私より高齢の先輩が使っているそうなので、その点は勉強次第なんだろうなぁ~って思い、思い切って購入する事にしました・・・
でもLightroomはCCと6とが有って、CCのフォトプランならフォトショップとセットで月額980円で加入すると1年間は継続使用に成ります・・・
ですからフォトショップとセットですが年間11760円掛かります・・・
アマゾンなどでは年間コードが安売りされる事が有りますが、概ね1万円程は必要です・・・
次にLightroom6を購入するとアマゾンで大体1700円少々必要です・・・
どちらにしようかと思案投げ首状態でした・・・