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我楽多写楽

写真道楽の我楽多が日常の徒然を書いてみます・・・

和太鼓集団「満天」第7回定期公演・・・しょの4

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満天19
前回の最後の画像の舞台の続きです・・・
御覧の様に上からスポットライトが当たっては居ますが、何やら模様の様な物が入って光度は普通のスポットライトより相当暗い状態です・・・
この場面では太鼓と笛がそれぞれ2名に成って居ますが、もちろんピントは中央の女性に合わせています・・・
この場面を撮ったD800ですが、手持ちで左右のひじ掛けに手の肘を付けて手持ちの状態で撮りました・・・
この状態では確か120mm位の焦点距離だったと思います・・・
絞りは当然解放のF4、ISOはまだ2500のままだったと思います・・・
女性以外の4人は当然被写界深度からは外れていますが、上手く止まった状態に近かったのか4人の男性はピントは来ていませんがブレては居ない様です・・・
少しの焦点距離の差でブレるかブレないかが決まるのかもしれませんねぇ~・・・ 

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四国村へ・・・しょの御仕舞

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異人館旧ワサ・ダウン邸
四国村から出ると異人館前の庭に出てきます・・・
この異人館は駐車場から入れる様に四国村の出口外に建てられています・・・
画像左側に有るアーチの門から入場料要らずに駐車場から入る事が出来る様に成って居ます・・・
まぁ~これはこの異人館がティールームを営業しているからなんでしょうねぇ~・・・
この異人館はワサ・ダウンと言う人が住んでいた異人館だそうですが、元々は神戸に有った異人館の様です・・・
外壁下見板張のコロニアルスタイルという、いわゆる異人館の様式で明治中期異人館です・・・
竣工年にウィリアム・ダウンが死去したため、妻の名前によりワサ・ダウン住宅として呼ばれるようになったそうです・・・
WiKiによると「ワサ・ダウンとは英国海軍軍艦 H.M.S.Iron Duke にて1873年10月27日に長崎に上陸した英国軍人 ウィリアム・ダウンと結婚した長崎の丸勢兵太郎の娘、丸勢ワサという日本人女性」だそうです・・・
更にこの異人館は「1944年(昭和19年)から1975年(昭和50年)まで日本郵船の船員寮東棟として使用され(西棟は現みなと異人館)、このときまでに階段位置の変更など内部に改造が加えられている。日本郵船の寄贈により1976年(昭和51年)に現在地である四国村に移築され、神戸市の指導によって建設当初の姿に復元された。」様ですねぇ~・・・

四国村へ・・・しょの12

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旧吉野家住宅
旧丸亀藩斥候番屋すぐ下には旧吉野家住宅が有ります・・・
入り口にはタコ漁漁船が置かれて居ますから漁師の住宅でしょうか・・・???
漁船の上には屋根型が置かれて雨が入らない様に成って居ます・・・
しかしわざわざタコ漁漁船を入り口に配置したって言う事は、この住宅はタコ漁で生計を立てていた漁師の家なんでしょうか???
でも古い住宅の割には瓦葺ですし、壁は漆喰で塗られて結構現代的ですし、昔の住宅にしては豪華仕様な感じですねぇ~・・・
しかし私の実家も漁師なんですが、それと同じような外見ですねぇ~・・・
いやぁ~現代の漁師住宅と言われても分からないくらい現代的な外観ですが、現代の住宅と変わるのは建具が木製かアルミサッシかと言う違い位でしょうか???
それと屋根の軒先に樋が無いのが気になるくらいでしょうか・・・???

平成最後の成人式・・・

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冬晴れの海
1月13日は休日出勤でした・・・
この日は晴れて、海も久々の冬晴れで太陽がまぶしい位でした・・・
朝はこの様に雲が出ていましたが、お昼頃には雲一つない青空に成りました・・・
こんな日は仕事せずにカメラを持って撮影に行きたかったなぁ~・・・
でもまぁ~宮仕えなので致し方なく出勤していますが、何も3連休の中日に出勤とは何処にも行けません・・・
せめて2日有れば高知県や岡山県へ撮影に行けるんですが、何とも残念な3連休に成ってしまいました・・・
でも私などはまだましな方で、子供が成人する社員などは成人式に行けず出勤しないといけないのは一寸残酷ですねぇ~・・・
せめてそういう事情が無い社員と交代して貰えばいいのにと思いますが、本人は余りそういう点に重要性を感じていないのか、結構あっけらかんとしています・・・
まぁ~世間の親は娘の成人となると結構入れ込んで色んな世話を焼くものですが、そうで無い親もいる様です・・・
まぁ~娘の成人と息子の成人は親の入れ込み方が違うのかもしれませんが、女親は娘の成人には結構前から振袖などを用意して入れ込んでいる様ですが、男親は息子の成人には余り関心が無いんでしょうかねぇ~???
でも今日は成人の日の前日ですが、坂出の客先へ向かう途中こんな風景に出会いました・・・

四国村へ・・・しょの11

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旧前田家土蔵 (2)
醤油蔵を過ぎると旧前田家土蔵があります・・・
壁には珍しい「水切り瓦」が付いて居ますねぇ~・・・
確かこれによく似た土蔵を高知県で見たことが有ります・・・

腰壁なまこ壁土蔵
これは今年室戸市に行った時、吉良川町と言う所に建っていた水切り瓦付きなまこ塀土蔵です・・・
矢張り屈指の台風銀座と言われる室戸に建つ土蔵ですから壁面を台風の風雨から守る為にこう言った水切り瓦とか腰壁をなまこ塀にしているんでしょうねぇ~・・・
この土蔵も結構壁面の漆喰が痛んでいますねぇ~・・・
今なら風雨に耐えるような良い壁材も有るんでしょうが、昔は石灰岩から取れる漆喰が火災や風雨から建物を守るのに最適な壁材だったんでしょうねぇ~・・・
更に水切り瓦や腰壁をなまこ塀にして風雨や火災から建物の守りに万全を期したんでしょうねぇ~・・・